最近のアーケードゲームのほとんどが1プレイごとに最初からやり直すといった従来の方式ではなく、音ゲーやオンラインカードといったゲームとしての進行といったものがないゲームが大半です。
それらのゲームのほとんどでIC(ID)カードが使われ、各プレイヤーをIDで識別し以前のゲームの続きから行うようになっています。

ICカードも各会社で様々なICカードが出されており、今回はそれらの特徴をまとめみました。 
 
カード一覧
カード名 Aime バナパスカード e-Amusement NESiCA
画像 aime

banapasa

e-amusent

nesica

提供元 セガ・インタラクティブ バンダイナムコ
エンターテインメント
コナミデジタル
エンタテインメント
タイトー

Aime
セガのゲームで使える
ICカード.バナパスカードとは同じプラットフォームを使用しているのでバナパスが使用できるゲームに対応している場合もある
対応ゲーム
 CHUNITHM,maimai,戦国大戦など

バナパスカード
バンダイナムコのゲームで使える 
こちらもAimeに対応している
セガに比べキッズ向けゲームに強い
対応ゲーム
太鼓の達人,湾岸ミットナイトなど

e-AMUSEMENT
コナミのゲームで使える
電子マネー機能PASELIがついておりPASELIを使うと普段のゲーム料金よりお得になるが、
ゲームセンターにとっては現金収入が減るので迷惑だ。
音ゲーに良く使われている
対応ゲーム
REFLEC BEAT,クイズマジックアカデミー,jubeatなど

NESiCA
タイトーのゲームとNESiCAxLiveで配信されているゲーム
NESiCAxLiveとは同じゲーム筐体で様々なゲームをプレイできる仕組みである。
タイトー自体のゲームは少ないが、NESiCAxLiveによってゲーム数が増大した
タイトーの親会社がスクウェアエニックスであるので、スクエニのゲームも対応している
対応ゲーム
グルーヴコースター,ガンスリンガー ストラトスなど